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Wiseで海外送金の評判は?なぜ安い?安全なの?使い方や送金方法を徹底解説!

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Wise(ワイズ)は海外ではよく使われている送金サービスです。安全で手数料が安いことから、海外在住者にもとても人気です

筆者は何度もお世話になったので、お気に入りです。

読者
読者
  • 海外送金するのにWiseを使ってみたい。
  • 初めてなので、ネットで送金するのは不安。
  • 実際に利用している人の口コミが知りたい

そこで今回は初めて外国送金をする方に、Wise(ワイズ)の口コミや評判、実際に送金する方法をご紹介したいと思います。

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»Wise(ワイズ)

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Wise(旧TransferWise)とは?

Wise(ワイズ)は、2011年に、イギリス・ロンドンで創業されたオンライン海外送金サービスです。

Skypeの最初の社員でもあるターベット・ヒンリクスは当時、毎月海外送金をしました、彼は送金手数料の高さと手続きの煩雑さに疑問を抱き、Wiseの仕組みを開発するに至ったそうです。

Wiseは、創業者自らが悩まされてきた経験をもとに、生まれたサービスなのです。

2021年2月22日より社名がTransferWiseからWiseへと変更しました。

Wiseの仕組みは?なぜ安い?

これまでの海外送金は、複数の銀行を経由し、いろんな種類の手数料がかかっています。特に、隠れコストと呼ばれる為替手数料には注意が必要です。

為替手数料とは、円から外貨へ両替する際に支払う手数料のこと。「1ドルあたり◯円」「送金金額の◯%」と決まっていることが多い。送金手数料に比べて、見落としがちな手数料なので、「隠れコスト」と呼ばれます。

一方、Wiseの送金の仕組みは

例えば、日本から中国に送金する場合

  1. 送金人がWiseの日本支店の口座に日本円を振り込む
  2. Wiseの中国の銀行口座から、受取人の中国の銀行口座にお金を振り込む

という流れで送金が行われます。

一番のポイントは、実際の資金は国境を超えていないということ

Wiseは各国に彼らの口座を持っており、各通貨ごとに資金を持っているため、着金確認後、相当額を受取人に送るだけ。国内送金なので為替手数料がかからないのです。

これはWiseの手数料が安い理由のひとつです。Wiseは、常にリアルタイムの為替レートを採用しています。

【危険?】Wiseの安全性

大切なお金を扱うサービスなので、Wiseの安全性は大丈夫?

Wiseの基本情報:(2023年時点のデータ)

本社 イギリス・ロンドン
支社 14拠点
従業員数 1,900名以上
利用者数 1000万人以上
対応通貨数 60通貨
対応言語 14(日本語サポートあり)
月間送金金額 6,000億円以上

Wiseの日本支社ワイズ・ジャパン株式会社は、英国Wise Ltd. FCA登録番号900507号の100%子会社の日本法人で、都内にオフィスも構えています。

また、財務省管轄の関東財務局(第00040号) にて、正式に認可を受けた資金移動業者との記載があります。安心材料になりますよね。

更に送金後、アプリやWebサイト上で今の状況、以下のようにいつでもリアルタイムで確認することができます。

メールでも知らせてくれるのでとても安心です。

筆者は実際に何度も海外送金を行っていました。手数料は格安で送金スピードも早くとても安心です。

なので、Wiseは安心に利用できる海外送金サービスだと言えます。

Wiseのメリットとデメリット

Wiseのメリット

  1. 手数料が安い
  2. 送金スピードが早い
  3. マイナンバーがない非居住者でも口座開設可能
  4. シンプルで使いやすい

Wiseのメリットは、何と言っても「安い」「早い」「簡単」です。

Wiseのデメリット

  1. 一度に100万円を超える送金はできない
  2. 銀行振込以外は手数料は高くなる

日本円の送金に関しては現在、銀行振込以外は手数料は高くなるので、特別な理由がない限り、銀行振り込みを利用しましょう

Wiseの口コミや評判

消費者レビューウェブサイトtrust pilotでの Wiseの評判は、

  • 優良87%
  • ほぼ満足8%
  • まあまあ2%
  • 期待以下1%
  • ひどい3%

という内訳になっています。口コミを見て見ると、おそらく自分の操作ミスや理解不足でトラブルを訴えているような感じが多かったです。

日本語の口コミをみてみると、良い評判が多いようです。

女性の口コミ
女性の口コミ

簡単かつ安価でありがたい、カスタマーサービスが迅速丁寧だった。

男性の口コミ
男性の口コミ

ネットで完結できて便利、操作性もとてもいい、素早く着金するからありがたいです。

女性の口コミ
女性の口コミ

銀行の手続きに比べてかなり簡単でスムーズ、手数料も安い。

【wise】会員登録から海外送金(中国送金)する方法

wiseはPCとアプリいずれからも登録ができます。大まかな手順は以下のとおりです。

  1. 無料でアカウントを登録する
  2. 送金額を入力する
  3. 受取人の口座情報を入力する
  4. 本人確認を行う
  5. 指定先の口座へ入金する

事前に準備するもの

登録する前に以下の物を準備しましょう!

  1. 顔写真付きの運転免許、パスポート(マイナンバーカードがない場合)
  2. 住所確認書類(マイナンバーカードがない場合)
  3. マイナンバーカードorマイナンバー通知カード
  4. 送金先情報
  5. ペンとメモ用紙(4桁の認証コードを書き、顔写真を携帯などで撮影する)

ステップ1:wiseにアカウントを登録する

まずは、以下のリンクからアカウントを作成していきましょう。

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»Wiseのアカウントを作成する

  • 個人、法人かアカウントの選択
  • メールアドレス
  • パスワード
  • 居住国

入力が完了したら、「会員登録」ボタンをクリック。

登録に必須な情報は以下の5点。

  • 氏名(ローマ字・カナ)
  • 生年月日
  • 電話番号
  • 居住国・住所
  • 職業

入力したら、次へ進みます。

ステップ2:送金額を入力する

送金したい通貨(中国元)を選び、送金額もしくは受取額を設定しましょう。いずれかの金額を設定すれば、もう一方は自動的に計算されます。

ステップ3:受取人の口座入力

誰に送金するかを選びます。

  • 自分の海外口座に送金なら「自分自身」
  • 自分以外なら「その他」

「その他」を選ぶ場合、送り先のメールアドレスが必要になります。

次に受取人のメールアドレス、口座名義、口座情報を入力しましょう。一度、登録すれば既存の口座として、登録されるので2回目以降同じ口座に送金する場合は入力不要になります。

次に、送金の目的を選択します。

ステップ4:本人確認を行う

本人確認は30分以内に終わらせる必要がありますのでご注意ください。先ほど準備したものを利用して確認します。

例えば、マイナンバーカードの場合:

認証コード(4ケタの数字)が提示されます。認証コードを紙に書き、マイナンバーカードの下において一緒に映るよう撮影しましょう。

写真撮影は表面以外にも、裏、斜め(立体的)の合計3点が必要です。

審査終了後に本人確認がネット上でできなかった場合、ご自宅に住所確認書類(アクティベーションコード)が郵送されます。住所記載は間違いのないようしましょう。

ステップ5:指定先の口座へ入金する

受取人を設定していない人はここでも設定できます。登録済みの方は口座を選択して、入金方法をチェックします。

日本円から外貨への送金は、銀行振込デビットカードの2つが選択できるので、入金方法を選択後、「送金手続きへ進む」をクリック。

銀行振込を選択した場合、Wiseの日本支店の口座情報が出てきます。

ご自身のインターネットバンキングから、指定口座へ入金し、「銀行振込が完了しました」というボタンをクリックしましょう。

これで完了です。あとは待つだけ!

通常、送金完了までに1~3営業日かかると言われていますが、筆者の経験上、実際には2、3時間で着金完了することが多いです。(通貨によってバラツキはあります。)

最後に

海外送金サービスのWiseについてご紹介しました。簡単ですよね!

「資金が国境を超えない」だから、手数料がなぜ安いのが納得できます。

初回の登録さえ済ませてしまえば、誰でも手軽に海外送金ができるようになります。ぜひ、この機会にWiseを活用してみましょう!

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